2025年 和モダン水引協会作品 -慶び-
2025年会員作品展が、世田谷区成城にあるアートギャラリーチェリー成城で開催されました。今年も協会会員の初級から上級、水引大使(講師)までたくさんの方にご参加いただきました。作品展のテーマは – 慶び – お祝い事をみなで喜び合う幸せが込められたこのテーマらしく、見ていて自然と笑顔になるような慶びあふれる作品が並びました。
銀賞
慶び賞
和モダン賞
デフリンピック100周年記念大会と初の日本開催を祝して♡11日15〜26日、一緒に応援しましょう!
大賞
新しい年のはじまりに、願いをこめたおせち料理。家族の笑顔と慶びが広がりますように。
以前目にして印象に残っていた秋の茶花を水引で再現したいと思い、挑戦しました。
仙台七夕を小さいサイズで表現したいと思いました。
アイディア賞
小野不由美氏の小説・十二国記より吉兆を呼び、聖人の出現を知らせる霊獣慶国の麒麟
~探して見つける小さな幸運~500本の結びに、叶結びの四葉のクローバーが1本入っています。小さな幸せが届きますように。
子が成長し旅立っていく様を鶴が旅立っていく様子に重ねてみました。
デザイン賞
大阪・関西万博に世界各国から沢山の人々が 訪れた慶びを「脈々と続く」をイメージし、ミャクミャク色で表現しました。
様々な円を重ねて繋いで、こ縁が繋がる慶びをケーキで表現しました。
大切な想いを包み、ぬくもりと調和を結ぶ水引のかたちにしました。
初出展です。好きな色で好きな椿の花を挑戦しました。
今年の家族のよろこびの象徴です。
日本の祝儀を象徴する紅白水引と西洋の書であるカリグラフィー文字を組合わせ、和洋のエッセンスが響き合う作品に仕上げました。
私の推しでございます。
白い花が咲きこぼれる鳥かご。幸せが溢れ出すような慶びの瞬間を、永遠に閉じ込めて。
この球は私の子供、家族の心です。どんな小さな慶びも家族でシェアし、常に笑顔が絶えない家族を願い結びました。
華やかな飾り羽を水引とビーズを使いキラキラに仕上げ、アクセサリーのような孔雀にしました。
娘の晴れの日に想いを込めて