全提出作品紹介(初級〜上級)

2025年 和モダン水引協会作品 -慶び-

2025年会員作品展が、世田谷区成城にあるアートギャラリーチェリー成城で開催されました。
今年も協会会員の初級から上級、水引大使(講師)までたくさんの方にご参加いただきました。

作品展のテーマは – 慶び –

お祝い事をみなで喜び合う幸せが込められたこのテーマらしく、
見ていて自然と笑顔になるような慶びあふれる作品が並びました。

エレナ(初級)
『ご縁の森』
水引の世界に引き込まれたのは偶然ではなく、ご縁があったわけです。この作品は日本にいる間の多彩なご縁を表しています。

 

木村 由香(初級)
『自然の慶び』
冬の寒い中にも自然の温もりを感じてほしいと思い「松ぼっくりツリー」を作りました。 初級結び全部活かしアレンジしています!

 

鈴木 里津子(初級)
『スマホショルダー』
PPバンドのスマホショルダーに梅の花が咲かせてみました。

 

浅井 亜矢(初級)
『東京タワー』
父の仕事場が浜松町だったのでよく遊びに行っていた東京タワーも今年で67年。
昔を想い出しながら結びました

 

銀賞

扇 まどか(初級)
『ハートフル』
【呪術廻戦0】の曲とキャラクターの乙骨憂太とリカちゃんをイメージして作りました。

 

林 葉子(初級)
『色遊び』
水引が織りなす淡いグラデーションに心惹かれ、この小さな額に「私のスキ」を閉じ込めました。

 

慶び賞

竹内 恵子(中級)
『春のまきば』
月夜のまきばで仔馬と母馬は楽しく過ごしています。春の喜び、そして生を受けた仔馬の喜びを表してみました。

 

和モダン賞

松下 絵理香(中級)
『おてもとに四季を慶ぶ』
水引と共に遣隋使により日本にもたらされた箸。
その箸の袋に四季の恵みの慶びを表現しました。
クイリングとのコラボです。

 

落合 稔子(中級)
『東京2025デフリンピック』

デフリンピック100周年記念大会と
初の日本開催を祝して♡
11日15〜26日、
一緒に応援しましょう!

 

大賞

青山 宮野(中級)
『おせち料理』 

新しい年のはじまりに、願いをこめたおせち料理。家族の笑顔と慶びが広がりますように。

 

中川 千恵(中級)
『菊と吾亦紅』

以前目にして印象に残っていた秋の茶花を水引で再現したいと思い、挑戦しました。

 

永作 智恵(上級)
『伊達な七夕』

仙台七夕を小さいサイズで表現したいと思いました。

 

アイディア賞

岩本 由紀子(上級)
『吉兆を呼ぶ、慶国の麒麟』

小野不由美氏の小説・十二国記より
吉兆を呼び、聖人の出現を知らせる霊獣
慶国の麒麟

 

冠者 由美(上級)
『慶びの一粒』

~探して見つける小さな幸運~500本の結びに、叶結びの四葉のクローバーが1本入っています。
小さな幸せが届きますように。

 

高木 麻紗子(上級)
『飛翔』

子が成長し旅立っていく様を鶴が旅立っていく様子に重ねてみました。

デザイン賞

大石 瑠美(上級)
『脈々』

大阪・関西万博に世界各国から沢山の人々が 訪れた慶びを「脈々と続く」をイメージし、ミャクミャク色で表現しました。

 

井野 友紀(上級)
『お祝いcake』

様々な円を重ねて繋いで、こ縁が繋がる慶びをケーキで表現しました。

 

黒沢 敬子(上級)
『光を包む』

大切な想いを包み、ぬくもりと調和を結ぶ水引のかたちにしました。

花田 久美(上級)
『色鮮やかな椿の花』

初出展です。好きな色で好きな椿の花を挑戦しました。

橋本 由美子(上級)
『Happy Flight』

今年の家族のよろこびの象徴です。

岡田 透子(上級)
『Best Wishes』

日本の祝儀を象徴する紅白水引と西洋の書であるカリグラフィー文字を組合わせ、和洋のエッセンスが響き合う作品に仕上げました。

平城 惠利子(上級)
『推しのいる慶び』

私の推しでございます。

藤田 喜代子(上級)
『白い花、鳥かごの夢』

白い花が咲きこぼれる鳥かご。
幸せが溢れ出すような慶びの瞬間を、永遠に閉じ込めて。

ヘイマー 果林(上級)
『Family』

この球は私の子供、家族の心です。
どんな小さな慶びも家族でシェアし、常に笑顔が絶えない家族を願い結びました。

高村 直美(上級)
『孔雀』

華やかな飾り羽を水引とビーズを使いキラキラに仕上げ、アクセサリーのような孔雀にしました。

山下 仁子(上級)
『Be happy!』

娘の晴れの日に想いを込めて