全提出作品紹介(大使作品)

2025年 和モダン水引協会作品 -慶び-

2025年会員作品展が、世田谷区成城にあるアートギャラリーチェリー成城で開催されました。
今年も協会会員の初級から上級、水引大使(講師)までたくさんの方にご参加いただきました。

作品展のテーマは – 慶び –

お祝い事をみなで喜び合う幸せが込められたこのテーマらしく、
見ていて自然と笑顔になるような慶びあふれる作品が並びました。

重田 恭子(大使)
『世界の縁起物』
日本には縁起のいい紋様やモチーフがありますが、世界にもラッキーなシンボルがあります。水引を使ってそれを表現します。

 

青野 紗代(大使)
『花宴』
ポップな色合いで見ているだけで楽しくなるような宴をイメージした華やかな吊るし飾りを作りました。

 

立川 瑞加(大使)
カラーサンド×水引『贈り物』
カラーサンドアーティストhipahipa17さんがデザインする色とりどりの砂が織りなす美しい模様と水引のコラボ作品。
小笠原 朗子(大使)
メイン:夢宝船|サブ:吉祥如意』
幸福を呼び込み、願いを叶える宝船。
誰の夢を乗せて、やってくるのか。

 

城 ゆかり(大使)
『白龍ー天に捧ぐ祈りー』
天と地を結ぶ白龍が、祈りを未来の慶びへと運ぶ。

 

市田 陽子 part1(大使)
『孔雀』
AJCクリエイターズコンテスト2025:銀賞受賞作品。
孔雀は『邪気を払う』畳の縁は『摩擦を防ぐ』意味。平和を祈り制作。

 

市田 陽子 part2(大使)
『ハナミズキのマリッジ』
花言葉は『感謝』『返礼』『永続性』
花嫁のヘッドドレスに相応わしく、感謝の気持ちと末永く幸せなることを祈り仕立てました。
飯島 佳代子(大使)
『結びの彩(いろどり)
人と人との「縁」、そして平和への「願い」、祝いの日も日常も花を楽しむ余裕を持てるように感謝と願いを思い作成しました。

 

志村 芽依(大使)
『ユーカリの花束』

希望や感謝、特別な思いを込めるのにふさわしい植物であるユーカリを花束に。

 

伊藤 雅成(大使)
『幸せの赤いハート』

白鳩が世界の人々の幸せとよろこぶ顔が見たくてパズルを完成できるよう頑張っています。黒いハートが赤いハートに変わる日まで。

 

福家 直子(大使)
『祈り降る静夜』

聖なる厳かな夜に祈りや雪が舞い降りるように森に佇むもみの木やクリスマスローズに願いをこめて表現しました

須藤 洋子(大使)
『笑門来福』

七福神が波に乗って大きな笑顔を運んでくると願いを込めて作りました。

土屋 由香(大使)
『Lino – 想いを結ぶ – 』

プルメリアの慶びとマイレの絆を、水引の結びに込めました。

関根 みどり(大使)
『慶びの食卓』

慶びの食卓を豪華に盛り上げる水引のお花たち

 

山口 綾子(大使)
『エゾリス』

ごはんがたくさん集まり、今年の冬はきっと安心なエゾリス。
「慶」の文字を仕込みました、どこにあるか探してみてください。

東祐 見子(上級)
『苺のホールケーキ』

誕生日などお祝いの席には欠かせないケーキ。慶びを想い出しながら、華やかな雰囲気が伝わればと作成しました。

 

玉井 理恵(大使)
『慶び鶴の求愛ダンス』

今年の作品展のテーマ『慶び』にちなんで求愛のダンスをする雄と雌の鶴を作りました。出逢えた慶びを表現しました。

矢野 優子(大使)
『行燈』

異なる結びを配した水引の行燈を作りました。
それぞれの面を着脱式とし、季節ごとに付け替えるなどできるようにしました。

縣 明美(大使)
『コウノトリがやって来た』

相生(共に仲良く)の光の輪に包まれ、猪目ハート(幸せ・魔除け)に見守られて、コウノトリが来てくれました。

鬼倉 和世(大使)
『明日へ』

シンデレラのように明日の幸せを信じで生きていきたい。